試合の結果とだすての成分



うむー。
点数的にはなかなか見ごたえのある試合だった。
コクーのシュートにはタマシイがこもってたね。
まさかPSVが同点まで持ってくとは思わなかったよ。

内容的にはPSVの丁寧な守備が光ったかな。かなり研究したんだろうなー。
ミランの形である高いボールポゼッションを生かしたゲームの支配、っていうのはほとんど出来てなかったね。短い時間帯に少しあったくらいか。
奥さんの好きなピルロもほとんど仕事らしい仕事がなかったな。

リバプールとミランか。
なんだかどっちが勝つのかわからなくなってきたゾこれ。




オレは昔からナニ見るにしても、選手が好きだったり、結果的に好試合なモノを見たい、って感じのスタンスになってるらしく、どこのチームのファンとかそういうのが全然ないんだよね。

プロ野球、F1、NBA、サッカー。全部そうだな。


吉村も、高木豊も、江川も、門田も、オグリビーも好きだったなー。
あの頃よく見てたけどどこのファンでもなかったな。


ゲルハルト・ベルガーも、ジョニー・ハーバートも、アレッサンドロ・ナニーニも好きだったけど、
どこのチームを応援、ってのはなかったな。

ところでナニーニの名前思い出そうとしてググったらこんなのが!
マジか!ちっと驚いた。


バード、マジック、ジョーダンは当然として、アイザイア・トーマス、ダニー・エインジ、ラリー・ジョンソン、チャールズ・バークレー、ジョン・ストックトン。好きな選手だらけだったな。
でもどこのファンでもなかったよ。
関係ないけどレッチリのマジックジョンソンには感動したよ。


んでサッカーもそうだな。
注目の、とか好意を持ってるチームはいくつかあるけど、どこのファンって事はないなぁ。
この辺はシケもく部屋のバルセロナとか、RVAのLpierとかとは対極な感じかな。
というか明らかにオレみたいなのは珍しいだろうな。

好きな選手は沢山いるけど今だとシャビ、デラペーニャ、ピレス、シアラー、スコールズ、ゾラ、セードルフ、あー絞りきれん。

って具合に、ひいきのチームっていうより、選手それぞれを好きになってしまうね。なんか。


なので応援してるチームが負けると一日機嫌が悪いとか、夫婦が別々のチームのファンで喧嘩が絶えないとか、オレにはあまり理解できない世界だなぁ。
つまりオレはサポーターには向いてないなと。敵のチームの選手でもいいプレーしたら拍手しちゃいそうだし。



なんか書いてるうちに全然まとまりつかなくなってきたけれども、
ま、上で書いてきたような雰囲気がだすてを形作る上で重要な要素になってるのは間違いない。
という事ですな。
[PR]
by Dusty1 | 2005-05-05 21:26 | 雑記
<< よし。やるか 想像通り終わってみればあっとい... >>