カスタムマッパーさんありがとう

煙草でname氏製作のA Misty Townとkuzunoha製作のKievというカスタムマップをやってきたよ。

どっちも歩兵の遭遇戦メインでありつつ、時おり出現する戦車もあってなかなか楽しい。
カスタムマップを煙草で回し始めた初期の頃より、マップの作り手さんが手馴れてきたのか、バランスが結構取れてる感じがするなぁ。よく考えてあるよホント。すばらしい。

kuzunohaマップの製作傾向としては、まずバランスありきで、ごくシンプルな形から始めて徐々にマップ全体を作りこんでいくんだなとオレは思ってた。
なので発表されるマップは蛙の森みたいな基本的にシンプルなバランスゲームマップが多いなと感じてたんだけど、このKievは今までのkuzunoha作品とは異色の雰囲気が漂っていて驚いた。オブジェクトの数や作りの複雑さとか、どっちかというとwasabi氏がやりそうな感じ。かな。
ただシンプルな拠点の配置で両軍のバランスを取るとこなんかはkuzunoha流がよく出てるなぁ。

wasabi氏の場合はkuzunohaとは逆のアプローチが多い気がする。
こんな雰囲気のマップを作りたい、というところから始まって、オブジェクトをドドーっと配置。拠点配置も規則性より雰囲気重視。そうした雰囲気満点のwasabi作品から、時おり(失礼?)神がかり的なバランスの良マップが生まれるね。Forgottenシリーズ、オレの好みではジャングルとか。

name氏はアイデアの宝庫、って感じかな。いつも新しい作りで目先を変えてきて楽しませてくれる。A Misty Townは霧につつまれた街で自然にできあがる味方同士の小グループが粛々と前進していく緊張感と、各拠点をめぐる激しい遭遇戦のコントラストが素晴らしい!
hey!さん道に迷って車に乗ってる歩兵振り落とした挙句にアサッテの方角の敵拠点に単身暴走突撃してっちゃうし。


他にもたくさんのマップ製作者さんがいるけど、オレ的には上記お3方がBFカスタムマップ界の重鎮だと思ってるよ。
ここまでBFが楽しめるのも、このマップ製作者さんたちの尽力によるところがひっっっじょーーに、大きいとオレは思うのです。すべてのマップ製作者さん、ほんとうに有難う。感謝しています。これからも頑張って素晴らしいマップを作って下さい!


今からウチの玄関に500円玉を何枚か置いておくので、みんな1枚ずつ持ってっていいですよー。
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by Dusty1 | 2004-10-06 00:20 | ゲーム
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