古文のおべんきょ


あらすじ
MISHIMA本人は最近見ないが脳内MISHIMAはオレの頭から出てきてDustyの部屋に居座り始めてしまった…。

Dusty(以下D)
MISHIMA(以下M)


M「…たり、けぬ、つ、ぬ、たしは、連用形に接続す…と」
D「何してんの?」
M「古文勉強してんだよ」
D「ああそう。ところでMISHIMAよ。もうそろそろ消えてくれないか?君ニセモンな訳だし」
M「すわ!」
D「すわじゃないよ全く」
M「きゃつめ!」
D「誰の事だよ。ホラ早いとこ消えた消えた」

M「くわっ!」

D「いてぇ!何でそこでモンゴリアンチョップなんだよ!」
M「ウィリリリィ…ラフカディオハーンでござるぅぅぅ~」
D「いやキラーカーンだろ普通。小泉八雲かよ」


M「ときにDusty、カピバラってラ行変格活用?」
D「何でだよ!名詞なんだから活用しないだろ!」
M「いや…カピバるとか、カピバれとか、言わない?よ~しパパカピバっちゃうぞ~、とか」
D「いったいどんな状態なんだ…」
M「カピバリズムとか…」
D「そんな概念聞いた事ないよ!」
M「じゃ今決めてやるよ。カピバリズムとはなんぞや、とな」
D「…」

M「ファイナルアンサー?」

D「いや違うだろ!勝手に決めてくれよ!」
M「よし、そ~だなぁ」

M「…BFで、ゲーム中に有利な陣営に移動せざるを得ない程の強い勝利への欲求をもつさま。…どうよ」

D「どうよじゃないだろ!ただの移動厨じゃん!カピバラ全然関与してないし」

M「ああ!何をか言わんや!」
D「知るか!」


D「全くなんなんだ。本物のMISHIMAもこうなのか…?まぁいいや、サッカーでも見るか」
M「おおDustyよ!」
D「…今度はナニよ」
M「オレにもお気に入りのサッカー選手が見つかったぜ!」
D「おおホント?誰々?」

M「んーと、ペニス・デルカンプ!」

D「デニス・ベルカンプだろ!殺されるぞマジで」
M「あとベイビッド・デッカム」
D「デイビッド・ベッカムだよ!」
M「それとシュカムラ・ナンスケ!」
D「……」
M「あとなあとな、ジヌディーヌ・ジダン!!……あれ?…おかしいな」
D「いやそれはあってるあってる!偶然だけど正解だぞ!」


D「…なんかオカシイよな。ううむ」
M「うむ。オカシイな。Asty Duttenboroughよ。」
D「いやそれ絶対ワザとだろ!」

M「ん?ひょっとして…オレの本当の名は…」
D「やっと気付いたか」


M「まさか……まさか草刈正雄?」

D「何でだよ!濃いよ!全然違う!」
M「ファイナルアンサー?」
D「ファイナルアンサーだよ!」
M「ではこの一万円にはもう戻れません…」
D「うわぁぁぁオレのじゃねーか返せよ!全く油断もスキもないな」


D「そう…君の名は」
M「…つまり…ミードネーム・コシマ?」
D「その通り~!カッコ悪り~ぃ!」

M「ぐわぁぁぁぁぁぁ…やんぬるかな!みなさんまた会いましょう~」
D「お。古文いい感じに活用しとるねw」

[PR]
by Dusty1 | 2004-10-13 21:06 | 雑記
<< 気ままな調査マン 戦闘力まだまだ低下中 >>